これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2013年2月5日火曜日

三重県菰野町_鵜川原小学校

午前中、地元・菰野町で、「おはなしのまち・こもの」のミーティング。
話し合いのためのミーティングではなく、地味でも、遠回りでも、着実に形をつくっていくためのミーティングにしたいと思います。
少しずつですが、新しい現実をコツコツと作っていきます。

午後、三重県菰野町の鵜川原小学校で、全児童におはなし、その後、保護者さんに講演。
1年生から6年生までの全児童に、45分間、たっぷりとおはなしをさせていただきました。
1,2年生は、保育園でも会っているので、みんな大興奮です。
5,6年生もノリはいいですが、各学年によって、ノリ方が違い、温度差があります。
このあたりを、全体を見ながら、一体感にもっていくように話を進めていきます。
さすがに、鵜川原小学校の子たちは、落ち着いていますね。
大盛り上がりしたかと思ったら、ぼくがつくった「間」に、ちゃんと反応して対応関係の「間」ができます。
おかげで、たっぷりとおはなしの中で、一体感を感じとっていただけたかと思います。
保護者さんには、子どもたちの現状から、我々大人の役割について、じっくりと話をさせていただきました。
終わってから、校長先生とお話をし、帰る際に、職員室の先生方にご挨拶をしたら、とってもいい雰囲気の職員室でした。
子どもたちが落ち着いている原因の一旦が垣間見えました。


全校生が、一体となって、じっくりと聴いてくれました。


ブックドクターしん

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