これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2016年7月31日日曜日

三重県志摩市_阿児ライブラリー

三重県志摩市の阿児ライブラリーで絵本読みあそびライブ。
志摩市での読みあそびライブは、久しぶりです。
しま子育て応援団とファミリーサポートセンターの共催で企画してくださいました。
中心メンバーは、志摩市とのご縁が始まった当初から、公私ともにお世話になっている方々です。通称「志摩美人倶楽部」の皆さんです。
当時、倶楽部の皆さんのお子さんたちは、まだ幼稚園児や小学生でした。
その子たちが、今や、中学生、高校生、大学生になっています。

こうやって、ずっとご縁がつながていること自体、とってもうれしいですね。
ファミリーという感覚です。
だから、始まる前から、会場にいるだけで、もううれしくて、うれしくて。

そして、た~くさんの子どもたちとお母さん、お父さん方が集まってきてくださいました。
1時間、た~っぷりと楽しんでいただきました。
とってもステキな特徴がありました。
親子だと思っていたら、終わってみたら、違うかった、ということがいくつかありました。
つまり、自分の子ども以外の子も、一緒に面倒を見ているから、親子に見えたんですね。
ステキな地域ですね。

ライブが終わってから、久しぶりに美人倶楽部の皆さんとおしゃべり。
もう、楽しい!楽しい!楽しい!

しあわせ感いっぱいの一日でした。


た~っぷりと親子で楽しんでもらいました。


噂の志摩美人倶楽部の皆さんです。おっと1名、中学生男子も。

2016年7月30日土曜日

奈良県大和高田市_人権教育研究会

奈良県大和高田市で人権教育研究会主催の研修会で講演をさせていただきました。
大和高田市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校の120名強の先生方が参加して下さいました。
人権教育は、何よりも大人が「範を示す」ということが大事だと思っています。
準備段階とか、講演が終わってからの行動を、ぼくは重要視します。
ぼくの話に共感して下さることは、とってもうれしいです。
それ以上に、研修会が終わってから、行動に現す先生方がひとりでも増えれば、もっとうれしいです。
行動してこそ、意味があると思っています。


この研修会が終わってからが大事です。


夜、ぼくの住む地区の自主防災会議。
役場と消防署から担当の方が来てくださり、とってもわかりやすい話をして下さいました。
その後、地区の人たちで防災訓練の打合せを行ないました。
みんなで、自分たちの住む地域を守ります。



絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月29日金曜日

大阪府大阪市_ちゃいるどネット大阪

大阪府大阪市でNPO法人ちゃいるどネット大阪主催の人権保育講座で講師をつとめさせていただきました。
ちゃいるどネット大阪には、これまでも何度かお声をかけていただいたり、機関誌に絵本紹介の連載をさせていただいたりしています。
今日は、暑い日なのに、100名を超える受講者の方々が来てくださいました。
以前に、ぼくの話を聞いてくださった方もおられます。また聞きたいと参加して下さいました。
大東市からは、一緒に陸前高田に行った保育士さんも来てくださっていました。
今回は、実技も交えての講座です。
熱心な保育士さんたちを前にして、ぼくも気合いが入りました。
2時間、息継ぎをしないで話をしていたようなくらい気合いが入りました。
終わってから、
・モヤモヤしていたものがスッキリしました。
・元気になりました。
・早く子どもに会いたくなりました。
など、うれしい感想をたくさん聞くことができました。

保育士は、とってもステキな、なくてはならないお仕事です。
みんな、がんばって!


会場は満員です。



絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月28日木曜日

滋賀県草津市_清水産婦人科

朝から、社内ミーティング。
一緒に働いている人には、働くことの喜びを日々、感じてほしい。
きっとそれは、日々、ほんの少しずつ成長することだと思う。
みんなで、イキイキ働けるよう、日々、格闘しています。


その後、ニュージーランドとスカイプによるミーティング。
8月下旬にはニュージーランドに行っています。
去年、行ってから1年。はやいねえ!


滋賀県草津市の清水産婦人科にうかがいました。
2ヶ月前には、この病院で出産したお母さん方に講演をさせていただきました。
今回は、職員の皆さんへの講演です。
職員と言っても、看護師さんから助産師さんから事務の方から、いろんな方がおられます。
どの方も、この病院にとって、ステキな雰囲気を作る力を持っている、ということを、簡単なワークショップをしながら実感していただきました。

産婦人科って好きです。
新しい命が産まれるということは、その子の人生がスタートし、家族の物語も新たに始まるということだと思います。
23年前、うちにも初めて新しい命が生まれました。
その後、3つの命が生まれました。
そして、これまで、家族の様々な物語を綴ってきました。
そういう日々の営みが、ぼくはとっても愛おしく感じています。


今回の職員の皆さんへお話。


新しい命をこの世に送り出してくれる皆さんです。



絵本を読む人・しんちゃん






2016年7月27日水曜日

三重県伊賀市_新居保育所

三重県伊賀市の新居保育所で絵本読みあそびライブ。
ず~っと以前から定期的にうかがっている保育所です。
今日は、一年生になった子たちが遊びに来る日でもあります。
1才や2才の頃から知っている子たちなので、成長した姿がとってもうれしいですね。

終わってから、職員室から子どもたちが遊んでいる園庭を眺めていました。
つくづく、「子どもがいる景色っていいなあ」と思いました。


3,4,5歳児+1年生。みんな元気!


0,1,2歳児。かわいいね。


絵本を読みながら、こんなことをして遊んでいます。

午後からは、ニュージーランドの次の渡航先の手配。


社員募集の情報を出すのに、探していた会社があります。
名前も分からず、連絡先もわからず、ほんのわずかな情報を元にほそ~い糸をたぐっていました。
偶然、今日、つながりました。
さっそく、事務所に来ていただき打合せ。
新しい会社ですが、理念が明確で、とっても好感がもてます。
いろんな話をする中で、社長さんとは共感できるところがとても多いばかりではなく、感心することも多々ありました。
この会社に社員募集をお願いするだけではなく、今後もいろんな形でご縁を深めていければと思います。



絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月26日火曜日

三重県紀宝町_東正寺

三重県紀宝町の東正寺にうかがいました。
東正寺では、毎年この時期に、夏季禅林という子どもたちの合宿をやっています。
なんと今年で36回目の夏季禅林です。
つまり、36年間、続けられているのです。
ずっとこの夏季禅林を続けておられるのは住職の片野晴友さん。みんな「せいゆうさん」と呼んでいます。
この夏季禅林に、ぼくは2009年から毎年、呼んでいただいています。
今回で8年目ということになります。

この「続ける」ということが、せいゆうさんの凄みです。
続けることで、目に見えないいろんなものが積み上がっているのを感じます。

ぼくは、子どもたちの姿を毎年、見続けながら、その積み上がっているものを感じます。
落ち着きのなかった子が、だんだんとしっかりとしてくるんです。
表情のあまりなかった子が、話しかけるとちゃんと答えてくれるんです。
低学年の子の世話もできるようになるんです。

そして、今日が最終日なので、お迎えに保護者さんが来られていたのですが、子どもの頃に夏季禅林に参加したという保護者さんもおられます。
目に見えないいろんなものが、着実に積み上がっていますね。
せいゆうさん、すごいです。



楽しくて、ちょっと心に残るおはなし。


続いて、座禅堂で今年の夏季禅林、最後の座禅。


子どもたちに座り方を教えてもらいながら、ぼくも座禅。


本堂でみんなでお経を読みます。


せいゆうさんのお話。実践者の凄みがあります。



絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月25日月曜日

三重県桑名市_Dream Station

三重県桑名市のDream Stationにうかがいました。
元・保育士さんが、子どもたちの集まる場を作りたいと、ご自分で始められました。
小学生の子どもたちのステキな居場所になっています。

その子たちに、絵本を読んだり、オリジナル素話をしたりしました。
始まる前まで騒いでいた男の子たちも、おはなしの世界にどっぷり。
最後は、ぼくの耳を触る時間となりました。
みんなで輪になって耳を触ると、全員に、今日、何かいいことが起こるのです(笑)。

読みあそびライブが終わると、子どもたちは、畑に行って野菜を収穫します。
その野菜を、子どもたち調理してカレーを作ります。
今日だけのことではありません。毎日、子どもたちが自分で作ります。
いいですね、こういうのって。


ステキな民家を借りて、活動をしています。


まずは絵本を読んで大爆笑。


続いて、オリジナル素話。おはなしの世界にどっぷり。


ひとりが耳を触ります。


最後はみんなで耳を触り合います。


耳地蔵になりました。


楽しかった!


絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月24日日曜日

三重県四日市市_「服部美法ストーリー展」

三重県四日市市の山画廊で行なわれている「服部美法ストーリー展」に行ってきました。
美法ちゃんはステキな絵本をたくさんつくられています。
例えば、『おふくさん』や『もりのちいさなはいしゃさん』など。
そして、今回、『もりのちいさなはいしゃさん』のPart3『ワニくんのおてつだい』が出版されました。
他の絵もたくさん展示されていました。
かわいいだけではなく、ほっこりしたり、ぷっと吹き出しそうになるような、1枚の絵にたくさんの物語が詰まった絵をたっぷりと楽しめました。
美法ちゃん本人とも会えました。
ステキな絵を描いてくれて、ありがとう!

「服部美法ストーリー展」は、7月いっぱいやっています。おすすめです!美法ちゃんにも会えますよ!

◆期間:2016年7月22日(金)~31日(日)

◆場所:山画廊(四日市市安島1-6-13)
 (近鉄四日市駅北側へ5分)



近鉄四日市駅から北へ5分足らず。


7月31日までやってます。


絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月23日土曜日

静岡県伊東市_花林舎/三重県津市_少林寺拳法・津東道院

先日、永六輔さんが亡くなられました。
永さんにはお世話になった時期がありました。永さんのお友だちの中山千夏さんと千夏さんの会社の鈴木敬子社長には、それ以上にお世話になりました。
今日は、朝、東京を出て、敬子ねえさんと千夏ねえさんの事務所がある、静岡県伊東市に向かいました。
数年ぶりにお会いするお二人は、変わらずお元気そうで何よりです。
お二人には、この仕事を始めたとき、会うたびに、「ちゃんと食べてる?」と、山盛りのごはんをご馳走になっていました。
おしゃべりをしていると、他にもお世話になった方々のお名前をバンバンと出てきて、タイムスリップしたみたいでした。
いろんな人たちに支えられていたんだなあと、しみじみと思いました。

伊東から一気に三重まで戻り、少林寺拳法・津東道院に直行!
津東道院では、少林寺拳法の絵本プロジェクトを率先して取り組んでくださっています。
大人の拳士の方々が、順番に子どもに絵本を読んでくれています。
なんと、今日は濱崎道院長が自ら絵本を読むとか。

ただ読んだわけではありません。さすがはまちゃん、徹底しています。
ぼくとはまちゃんが入れかわりました。
つまり、ぼくがいつもはいている赤いズボンを、濱崎道院長がはき、濱崎道院長の道着をぼくが着て登場。
ふたりとも坊主頭。
ぼくが見ても、そっくりでした。
その姿だけで、子どもも大人も大爆笑でした。
ここまで徹底するはまちゃん、すごいです!
子どもたちが釘付けにならないわけがない。

おまけに、ぼくは一日道院長をさせていただき、少年部の指導をさせていただきました。
十数年ぶりの道着は新鮮でした。
はまちゃんの無茶ぶりのおかげで、とってもとっても、楽しい体験をすることができました。


ん? しんちゃん? はまちゃん?


そっくりです。


ん? はまちゃん? しんちゃん?


十数年ぶりの道着でした。

あ~!楽しかった!


絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月22日金曜日

東京出張_福音館書店/EDICM/クレヨンハウス/夢ら丘実果さん&吉沢誠さん

東京出張2日目。
午前中、福音館書店で打合せ。
株式会社ほがらかカンパニーでは、福音館書店の代理店をしています。
今回は、別件での打合せです。
絵本関係の出版社の中でも、福音館書店は、いろんな面できっちりしています。
ということは、社内での様々な仕組みが整っているということでもあるので、今後の活動に向けたアドバイスをいただきに来ました。
やっぱり、来てよかった。貴重な数々のアドバイス、ありがとうございました!


お世話になっている福音館書店。

その後、原宿のEDICM(海外教育コンサルタンツ)で浅井さんと合流。
いつ行っても、「しんちゃんはEDICMファミリーだから」と、あったかく迎えてくださるEDICMの皆さんに感謝です。


EDICMのエイちゃんとパチリ。

そして、原宿のクレヨンハウスで育児雑誌「クーヨン」の打合せ。
どんな取材になるのか、と~っても楽しみです。


どんな取材になるんだろう。楽しみ!

夜、「カーくんと森のなかまたち」という絵本の作者である、夢ら丘実果さんと吉沢誠さんとお会いしました。
自殺防止のために、この絵本を片手に、全国の小中学校をまわっているお二人です。
いろんなおはなしをすることができました。



絵本を読む人・しんちゃん


2016年7月21日木曜日

2016年7月20日水曜日

サッカー・浅野選手!

菰野町役場にサッカーの浅野選手の垂れ幕がかかっていました。
浅野選手は、菰野町出身です。
ぼくの息子たちが通う高校の先輩でもあります。
がんばれ!浅野くん!




今日は、ステキな海が見える町の幼稚園まで絵本をお届けに!
気持ちいい~!





絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月19日火曜日

三重県松阪市_中川幼稚園

三重県松阪市の中川幼稚園で絵本読みあそびライブ。
園児170名の大きな幼稚園です。
今日は、自由参観の日です。た~くさんの保護者さんが来てくださいました。
子どもたちが、絵本でひっくり返って喜んでいる様子を、保護者さんに見ていただくことができました。
大所帯なのに、子どもたちはメリハリが効いていて、喜ぶだけではなく、聞き入るところでは、ちゃんと聞き入っています。

幼稚園では、もうすぐ夏休み。
保護者さんにとっては、ぞっとする期間かもしれません。
でも、その前に、親子でホッとする時間を体験してもらったので、きっと、親子ともども、楽しい夏休みになると思います。

園長先生はじめ、先生方に喜んでいただくと、より一層、やり甲斐を感じます。
子どもたちのために、ぼくができないことを先生方がやってくださり、先生方ができないことをぼくがやる。
お互いが子どもたちのことを考える。これからも、そういう関係でありたいですね。


大所帯の幼稚園です。


会場は笑いの渦。


「ありがとう」の声に混じって「明日も来てね」の声も。


絵本を読む人・しんちゃん

2016年7月18日月曜日

三重県いなべ市_熊本支援チャリティ読みあそびライブ/名張市_FMなばり

午前中、三重県いなべ市大安町で熊本支援チャリティ読みあそびライブ。
いなべ市在住の保育士さんやリトミックの先生方が中心となって、今回の会を開いてくださいました。
た~くさんの方々が親子で、あるいは大人だけで参加してくださいました。
会場は超満員です。
終始、子どもたちの笑い声が絶えることはありませんでした。
みんな、にこにこ顔で帰路についてくれました。
先日、行ってきた熊本の状況も皆さんに伝えることができました。
募金もたくさん集まりました。
25,680円の募金をいただきました。

この会を開いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。


会場は超満員!


みんな、絵本に釘づけ!


終始、爆笑の渦。


たくさんの善意が寄せられました。


今回の会を企画してくださった、ステキなレディーの皆さん。

熊本支援チャリティ読みあそびライブご希望の方は、こちらをご覧ください。
http://hogaraka-bookdoctors.blogspot.jp/2016/04/blog-post_20.html

午後、三重県名張市のFMなばりに生出演。
「ホリデー Going!!!」という番組です。パーソナリティは、みっちょん。
以前に取材を受けたことがある方なので、ぼくのことはよく知ってくださっています。安心ですね。
スタジオは、ガラス張りのブースなので、外からは、生放送の様子がよくわかります。
まるで、FM TOKYOの渋谷スペイン坂スタジオのよう。(ちょっと言い過ぎか)
みっちょんの落ち着いたスムーズな進行のおかげで、まったくストレスなく話すことができました。
さすが、みっちょん。ありがとう!

それにしても、ラジオっておもしろそう。
聴いている人との関係がとても近いもんね。
ぼくも、番組を持ってみたいなあ。


生放送、スタートしました!


みっちょんは聞き上手!


スタジオはこんな感じ。


ありがとう、みっちょん!


絵本を読む人・しんちゃん